大腸がんについての情報提供サイトです。 2008年10月11日の最新情報 (ここは、TOPページ)


大腸がんとは、読んで字のごとく、ほとんどの人間より長い大腸にできるがんのことです。
結腸がんと直腸がんのことを総称して大腸がんと呼んでいますが、どちらも大腸の一番内側の粘膜にできる悪性の腫瘍です。

日本人の大腸がんは、特にS状結腸と直腸に発癌する傾向にあるようです。

大腸がんの初期のほとんどは、とても小さいポリープなのです。
がしかし、大腸がんの癌細胞が進行するにつれ、粘膜だけにとどまらず腸の外側へ、さらには周りの臓器へと広がり侵食していきます。
またこの侵食中に大腸がんは転移をおこすことがあり、リンパに進入して転移するタイプ、血管を通って転移するタイプと、「播種」と呼ばれる腹膜に癌細胞を撒き散らしたように転移するタイプのものがあります。

この大腸がんですが、初期に見つけることができれば、ほぼ完治するようです。
もちろん大腸がんの予防を心がけることは大事です。
しかしながら、予防をしたから、気を付けたからといって、大腸がんにはかからないというものではありません。
大腸がんの場合、自覚症状を感じた時点での発見はかなり進行しているケースが多く、死亡率も断然高くなっています。

そこで、大腸がんの検診は必ず受けて、早期発見につとめたいものです。


大腸のための郵送検診キット


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大腸がんをはじめ、知らない間に進行する腸疾患!
何の症状もないのに病院に行く方は少ないと思います。
でも、近年急増している大腸がん、大腸ポリープ、大腸憩室症などの大腸の病気は、初期の段階では
一般的に自覚症状はありません。
大腸ポリープは、大腸の粘膜にできる隆起物(いぼ)です。
その中にはがんになりやすいものもあり 早期発見が望まれます。
また大腸がんは、毎年約6万人が罹患し、2015年ごろには胃がんを抜くとの 予測もありますが、
早期であればほぼ100%完治するといわれています。
症状としては、血便、便が細くなる、残便感、腹痛、下痢と便秘の繰り返しなどがありますが、初期には 無症状のことがほとんどです。
でも進行すると、肺や肝臓、腹膜などに転移しやすく、したがって無症状の 時期に発見することが重要になります。
定期的に検査を受けられることをお薦めします。
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